毛穴の開きは3タイプ!それぞれの改善方法は?

毛穴の開きには3つのタイプがあります。

 

 

・開き毛穴
・黒ずみ毛穴
・たるみ毛穴

 

どれもわかりやすいので、自分の毛穴を鏡で見るとわかると思いますが、この3つはそれぞれ合ったスキンケアをすることで改善しやすくなります。

 

毛穴の悩みは顔全体ですが、その中でも黒ずみはイチゴ鼻、たるみ毛穴は頬が目立ちやすいですよね。

 

また、開き毛穴は脂性肌や思春期や20代の皮脂分泌が多い若い世代。

 

たるみ毛穴は加齢によってハリが失われる状態で、早いと30代くらいから。

 

 

開き毛穴は脂性肌用スキンケア、黒ずみ毛穴は黒ずみ用スキンケア、たるみ毛穴はターンオーバーを正常化し、エイジングケアや乾燥対策ができるもの。

 

毛穴ケアと書いてあっても、それがどのタイプの毛穴の物なのかを確認しないと、満足いく効果を実感することはできません。

 

改善より予防の方が簡単で、一度なってしまうと元に戻すのは大変です。

 

何年も悩んできたものなら、すぐ改善するのは難しいので、毎日の習慣にしてきちんと向き合っていくようにしましょう。

 

ひとつの物を使って効果がなくても、違う成分を試すことが毛穴の開きを改善する近道になります。

 

 

ピーリングジェルはニキビ跡にも効果があるのか

ピーリングジェルはニキビ跡にも効果があるのかですが、結論から言うと答えは「あります」

 

ピーリングと言うと、ジェル以外にも石鹸やローションなどの化粧品、クリニックでの施術があります。

 

一番効果がありそうなのはクリニックですが、時間とお金がかかります。

 

また施術によっては肌に刺激が強いことも。

 

薬剤が強いため敏感肌には合わないということで、薬剤を使わないピーリングもあります。

 

まずは手軽に始められるのが自宅でのケアで、その中でもたくさんの種類があって選びやすいのがジェルです。

 

 

そもそもピーリングジェルがニキビ跡に効果がある理由は、古い角質をはがすことでターンオーバーを整え、蓄積したメラニンを排出することで色が薄くなります。

 

しかし、これは色素沈着したシミタイプの場合。

 

凹んでしまったニキビ跡は膨らませることができないので、陥没を改善するのにはレーザーなど他の方法が必要になります。

 

また、ニキビ跡のほかにも

 

・シミ
・毛穴の開き
・黒ずみ
・ニキビ

 

といったようなトラブルにも効果的です。

 

ただし、ピーリングジェルはニキビ跡にも効果がありますが、ターンオーバーを整えていき、新しい肌へ生まれ変わるのには時間がかかります。

 

きちんと使用方法を守って継続していかないと、思ったように効果がでないこともあるので注意しましょう。